結婚後、女性は働くべき?家庭を守るべき?

結婚した後は、男性は外へ働きに出て、女性は家庭を守る。
そんな認識が当たり前となっていた昭和の時代。

しかし平成の世になり、こういった価値観は徐々に崩れ始めました。

そして今では、男女ともに「共働きが当たり前」という認識を持つ人もそこそこ多い状態にまでなっています。

そんな時代ですから、一生生活を共にすることを誓う「結婚」の前には、お互いにどういう考え方を持っているかをしっかりと確かめてから結婚に踏み切るべきでしょう。
専業主婦になるのが当然と考えているのか、共働きが当然と考えているのかでは、大きな違いがありますから。

もし「そんなのは結婚後に決めればいいや」なんて軽く考えていたら、かなりの確率で後々揉めることになります。
結婚生活において一、二を争うくらいに非常に重要な問題ですので。


それでは、「専業主婦派」・「共働き派」の女性側の意見を見てみたいと思います。
調べてみたところ、それぞれ主に以下の3つに分かれるようです。

【専業主婦になりたい人の意見】
●単純に働きたくない。
●仕事絡みでの人間関係などが煩わしい。
●保育園に預けたりせず、子供とできるだけ多くの時間を過ごしたい。

【結婚後も働きたい人の意見】
●専業主婦だと、自分の稼ぎではないのでお金を遣いづらい。
●万が一離婚した時に、仕事もスキルもないのは怖い。
●家事が好きではないので、一緒に働いて家事を分担したい。

なるほど、という感じですね。
どれも納得のいく意見だと思えます。


ただ、中でも「なるほど・・・」と思ったのが、、、

結婚後も働きたい共働きタイプ派の、「万が一離婚した時に、仕事もスキルもないのは怖い。」という意見について。

確かに、人生は何が起こるか分かりません。
常に、万が一の事態を考えて行動しておくことが、一番のリスクヘッジでしょう。

特に女性は、一度仕事を離れてしまうと、特別なスキルでもない限り再就職がかなり難しいようです。
ですので、もし旦那と不和になってしまい、どうしても離婚しなければならなくなったという場合に、非常に不利な立場に追いやられます。

ですので、もし余裕があれば仕事を辞めずに続け、仕事を辞めたとしても、いつ一人になっても構わないようにスキルを身に付けておくべきかもしれません。

独学でもいいですし、通信やスクールに通うという方法でもいいので、アフィリエイトやFXなどの「お金を稼ぐスキル」を身に付けておくことや、取得が困難な国家資格などの「重宝される資格」などを取得しておくなど、何かしらの方法で、手に職をつけておくのが無難でしょう。


理想なのは、離婚なんて心配する必要がないくらいの相性バッチリなパートナーと出会い、各々の考え方に沿って生活していくことがベストなのですが・・・

なかなかそう上手いこといかないのが人生なので、常に最悪の事態を想定しておくことに損はないかもしれません。

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