年収300万円で結婚できる男性とできない男性の違い

年収300万円 知って得する婚活コラム

統計によると、日本の平均年収は約440万円となっています。
これは男女を含めた平均なので、男性のみに絞るともうちょっと上がります。

よって、「男性で年収300万円」というと「やや低めの年収」という印象を持つ人が多いでしょう。

 

しかし、同じ「やや低め」の年収の男性でも、結婚できる人とできない人に分かれます。

両者には、どんな違いがあるのでしょうか?
なぜ同じ年収で、結婚できる人とできない人に分かれるのでしょうか?

以下に、両者の代表的な特徴を列挙してみたいと思います。

年収300万円で結婚できる男性の特徴

圧倒的に容姿が良い

今の時代、「ちょっとカッコいい」くらいではそれほどのアドバンテージにはなりません。
それよりも、年収の方が遥かに重視されてしまいます。

しかし、いつの世にも「面食い」と言われる人たちは存在します。
ズバ抜けてカッコよければ、それだけで結婚できてしまうこともあるわけです。

比率としては少ないとはいえ、「顔が良ければそれだけでいい」という女性も一定数いますので。。。

恋愛慣れしている

恋愛慣れしている人は、会話が上手かったり気が利いたりと、女性が一緒に居て楽しいと思える要素を持っているもの。

そしてこういう人は、総じてコミュニケーション能力が高いということもあり、アプローチの仕方からその後の順序までをスムーズに運べる、ということも多いです。

頼りがいがある

これは、東日本大震災以降に凄く増えた傾向の模様。

あの大惨事を目の当たりにし、

「一人は怖い」
「そぐそばに頼れる人がいてくれたら」

という考えを持つ女性が増え、お金よりも容姿よりも、「何があってもお前を守る!」といった男気を持った男性が必要とされてきたようなのです。

年収300万円で結婚できない男性の特徴

特に強みがない

前述した通り、男性で年収300万円というラインは低めの水準。
なので、他に何か強みがないと結婚に結びつきにくいのは当然のことでしょう。

年収がネックになっている以上、

「体を鍛えていて体格がいい」
「難しい資格を持っている」
「喋りが面白い」
「料理が上手い」

など、何かしらのアピールポイントがないと、女性に興味を持ってもらうのはなかなか難しいです。

高学歴

高学歴といえば、結婚の重要条件に挙がるくらい大きな要素ですが、それは年収に見合っている場合の話。

学歴と年収が見合っていない場合、それを自己弁護するかのように成功している人に対して口悪く罵ったり、言うことがいちいち卑屈でひねくれていたりする、ということが多くなりやすく、とにかく面倒くさい、というのが女性側の意見のようです。

多趣味

一見、無趣味よりも多趣味の方が良いように思えますが、年収が低い状態でいろいろな趣味に手を出せば、慢性的な金欠状態に陥ります。

また、時間の多くを趣味に費やすことになり、女性としては「お金を使ってもらえないだけでなく、時間さえも使ってもらえない」という気持ちになります。

収入に見合った多趣味度合いならば問題視されないでしょうが、身の丈に合ってない多趣味度合いだと、女性からは避けられる傾向にあるようです。

年収300万円の状態から結婚を目指すならば

以上が、「年収300万円で結婚できる男性とできない男性の違い」についてです。

「自分は結婚なんてしなくていいんだ!」という考えの人もいるでしょうから、そういう方は今のスタイルを貫いていくのもアリだと思います。

しかし、年収300万円の状態から「将来的には結婚をしたい!」と真剣に考えているならば、、、

■年収を上げる
■何かしらの強みを身に付ける

・・・のどちらかを達成しないと、なかなか難しいかもしれません。

ただ漠然と、「良い人が現れないかなぁ」と思っているだけでは、時間だけがズルズルと過ぎていくだけなので。

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