結婚相手との相性を見極めるための交際期間はどれくらいがベスト?

交際期間 結婚・婚活においての心構え

周囲の結婚報告を聞くたびに、

「ああ、自分も早く結婚しなきゃ・・・」

という焦りに包まれる人は多いと思います。

実際、結婚への焦りが大きなストレスとなっている人が増えているようです。

結婚した人に、

「結婚して何が良かったか?」

という質問をした時に、

「結婚に焦らなくてよくなったこと」

と答える人もいるくらい結婚への焦りによるストレスは大きいようで・・・
ちょっと寂しい答えですが。。。

 

でも確かに、その焦りは理解できます。

いまだに、

「結婚することが普通」
「結婚して初めて一人前」

といった古い認識がまかり通っている今の世の中からすれば、ついつい焦ってしまうのも無理はありません。

結婚に焦りは禁物

しかし、焦って無理やり見つけたような相手と結婚しても、高確率で失敗します。
失敗するような結婚ならば、しない方がマシ。

なので、決して安易に結婚相手を選ぶようなことは避けるべきです。

 

現在では、結婚相談所やマッチングアプリというものが非常にスタンダードになってきました。
こういったところならば、自分の望む条件に合致する相手を納得いくまで探すことができます。

昔はいかがわしいイメージもあった結婚相談所やマッチング系のサービスですが、今ではドラマで取り上げられるくらいメジャーな存在となっており、そのため参加へのハードルも低くなったことで会員数もどんどん増えています。

会員数が増えれば、それだけいろんな人が集まってくるわけですから、その分自分に合う人と出会える可能性も高くなってきます。

焦らず、こういうサービスを利用して納得いくまでじっくりとパートナー探しを行なうのがベストです。

 

あと、「何歳までに結婚しよう」と決めている人もいるようですが、こういった考えもやめた方がよいです。

結婚は、期限を決めて臨むことではありません。
20歳で早々と「この人!」という人に出会える人もいれば、50歳で幸せな結婚をする人だっているのですから。

変に期限を決めてしまうと、それが焦りへと繋がり、結果的に納得のいく結婚から遠ざかってしまうことにもなってしまいます。

スピード婚には要注意

つい先ほど、

20歳で早々と「この人!」という人に出会える人もいれば、

と書きましたが・・・

とはいえ、『スピード婚』についてはかなり慎重になるべきでしょう。

理由は言わずもがな。
そう、「離婚しやすい」というデメリットがあるからです・・・

スピード婚とは、交際期間が少ないまま結婚してしまうこと。
言い換えれば、まだ相手のことをあまり分かっていない状態で結婚するということです。

となれば、当然結婚後に「こんなはずじゃなかった」となる可能性が高くなるのですから、必然的に離婚率も高くなります。

 

もちろん、そうじゃない人も大勢います。
「出会って3か月で結婚したけど、何十年も仲良くやっている」という人たちも普通にいますので。

しかし、確率で言うとやはり離婚率は高いようです。

できれば、一定期間交際してしっかり関係を構築しつつ、相手のことをある程度理解してから、結婚について考えていくのが望ましいでしょう。

付き合ってから結婚するまでの期間

付き合って何か月~何年で結婚するのが理想、というような指標はありませんが、1~2年ほど付き合ってからゴールする、というパターンが多いように思えます。

しかし、付き合って何年経ったかというのは実はそんなに重要ではなく、

「どれだけ濃い時間を過ごしたか」
「どれだけ密接した付き合いをしてきたか」

の方が重要です。

 

週に1回のペースでチラっと合うような付き合い方を10年してきても、お互いの本当の姿なんてわかりません。

逆に、たとえ3か月しか付き合っていなくても、いきなり同棲を始めて3ヶ月間ずっと同居していたのならば、お互いのことはかなり理解できていることでしょう。

ですので、結婚するまでに一度同棲生活をしてみるのは凄く重要なことだと思います。

 

結婚生活は、基本的に同居が必須です。

しかし、それまで他人だった二人が一つ屋根の下で生活を共にするというのはかなり難しい事。

なので、3か月でもいいのでとりあえず同居してみて、相手との共同生活がどんな感じになるのか、致命的に我慢できないような部分はないか、といった点をしっかり見極めてから結婚すべきです。

 

不要な離婚を避けるためにも、安易な感情だけで結婚に踏み切るのではなく、相手をよく知ってから結婚を考えるようにした方が無難です。

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