結婚における格言

格言 結婚・婚活においての心構え

結婚についての有名な格言についていくつか集めてみました。

結婚をしようかどうか迷っている方や、結婚生活に悩みを持っている方、骨身にしみる名言もたくさんあるので是非読んでみてください。

結婚前には両目を大きく開いて見よ。 結婚してからは片目を閉じよ。

詩人「テニソン」の格言です。

結婚前にはしっかりと相手のことを観察し、どんな人なのかを知ろうとすべき。
でも結婚後は、相手の小さな欠点や間違いをあえて見過ごせるように片目を閉じるくらいの余裕を持つべき。
・・・という意味。

実に良い言葉ですね!
結婚生活を長く継続させるための名言だと思います。

家庭は至上の芸術である。 この芸術が傑作であるか駄作であるかは、夫婦の心がけ次第である。

「磯部愉一郎」の格言です。

いやぁ、綺麗な言い回しですねぇ。。

結婚生活は芸術作品。
そう思うと、自分の結婚生活もなんだか高尚なもののように思えてきます。。

家庭生活でいちばん大切なものは忍耐である。

作家「チェーホフ」の格言です。

まさにその通り!
いざという時に、どれだけ感情的にならずに耐えられるか。
これが、結婚生活の継続のキモだと思います。

同じスペースで長年過ごしていれば、どんなに気の合う相手であっても必ずケンカが起こります。
そういう時に、いかに投げやりにならず相手と真剣に向き合えるかは非常に重要です。

右の靴は左の足には合わない。 でも両方ないと一足とは言われない。

小説家「山本有三」の格言です。

二人揃ってやっと一つ。
そんな関係こそが夫婦。

それを如実に表した言葉ですね。

結婚、それはどんな羅針盤も航路を発見したことがない荒海である。

詩人「ハインリッヒ・ハイネ」の格言です。

確かに、未知にして困難、しかし乗り越えた時には無上の喜びがある。
それが結婚だと思います。

航海に似ている部分も多々あるのかもしれませんね。

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