結婚と就職は似ている!?

結婚 結婚・婚活においての心構え

「結婚」「就職」
よくよく考えてみると、この二つは凄くよく似てますよね。

 

恋愛結婚の場合は、アルバイトから長く勤めているし、それじゃあこのまま正社員に・・・なんて流れでの就職に似ています。

途中で何か大きな問題を起こせば、アルバイトならば解雇、恋愛ならばお別れとなるでしょう。

大きな問題までいかなくとも、細かい問題を頻繁に起こしている場合などは、アルバイトならば、

「バイトのままならいいけど正社員はきついな・・・」

と判断されて、なかなか正社員になれないかもしれません。

これを恋愛に当てはめてみると、

「このまま付き合うだけならいいけど、結婚はきついな・・・」

となります。
バイト(付き合う)ならいいけど、正社員(結婚)までは考えられない、と思われてしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

そして結婚相談所を利用しての結婚は、何度かの面接を経てから正社員になる、という就職に似ています。

結婚相談所での出会いは、日々面接のようなもの。

お互いが結婚を真剣に考えており、お互いに「この人はどうだろうか。 末永く一緒にやっていけるだろうか」という部分をしっかり吟味するわけです。

就職面接同様、その人のすべては見れないけれど、少ない機会でできるだけ相手を正確に見定めようと努力します。

 

ここで思うのですが・・・

もしかしたら、「たかが結婚相談所」とタカをくくり、結婚相談所での出会いに失敗しても「縁がなかった」の一言であっさりと流してしまう方、いませんか?

 

前述の通り、結婚と就職は非常に似ています。

仕事を求めて面接し、その結果不採用だった場合に、「まあいいか、縁がなかっただけだ。」とあっさりしてられる人は少ないはず。

なぜ落とされたのか?
真剣さが足りなかったのか?
何か失敗があったのか?

いろいろと、一生懸命に原因を探るはずです。
そして、気付いた部分を次に生かそうと必死で努力するはずです。

 

結婚相談所での出会いもそう。

失敗した時には、何が悪かったのか、何か落ち度はなかったか、を真剣に追求すべきでしょう。
そしてそれを次に生かし、成功へ繋げていくべきです。

就職面接と同じレベルの覚悟・同じレベルの準備をして臨むべきだと、私は思います。

 

結婚も就職も、自分の長所を相手にアピールして、選んでもらえるよう努力をするという点で同じです。

成功した場合ならばまだしも、失敗した場合にはしっかりとその事実を受け止め、次に生かせるように心掛けていくことが重要だと思います。

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