気を遣うべきは「服」よりも「靴」!?

靴 結婚・婚活においての心構え

「その人を中身を知るには、まず靴(くつ)を見るべし」

実はこういった認識を持つ人が多いということをご存知でしょうか?
初対面の時にまず靴を見る、という人は意外に多いのです。

「え? 靴よりもまずは服装でしょ? おしゃれで清潔感のある格好をして好印象を与えないと・・・」

こう考える人も多いでしょうが、そうではありません。
服装以上に、靴の方が意外と見られていることもあります。

特に男性は気を付けた方がいいでしょう。
女性の方が、「無意識にまず男性の靴をチェックしてしまう」という人が多いので。

なぜ靴が大事?

なぜ人は、まず靴を見てしまうのか?

理由は、その人がどんな靴を履いているかによって、その人の中身が垣間見えるからです。

 

まず、履いている靴の状態によって、どのような人柄なのか、普段どんな生活をしているのか、といったことをいろいろ予想されてしまいます。

汚れた靴やボロボロの靴を平気で履いているようならば、多くの人が、

「ああ、だらしがない人なんだな」
「細かいことに気遣えないんだな」
「部屋も汚いんだろうな」

などと思うでしょう。

ひどい場合には、「仕事もできないんだろうな」と、やや飛躍したマイナスイメージにまで発展してしまうかもしれません。

 

特に、清潔感が無いというイメージを持たれてしまうのは痛いですよね。
異性を嫌う要素として、「不潔」というのはかなりウェイトが大きいですから。

逆に言えば、綺麗な靴を履いているだけで「しっかりしていそう」というイメージが持たれやすくなるわけです。

それならば、誰かと初めて会う、という時には絶対に綺麗な靴で行くべきですよね?

「たかが靴でしょ・・・」
「靴なんて、どうせすぐ汚れるんだし・・・」

こんな油断は絶対に禁物です。

そんな「たかが靴」に、「どうせすぐ汚れる」のに、それなのに綺麗な状態にしていられる。

そんなところに他人は、「この人しっかりしてる」と無意識のうちに評価してくれるのです。

高価な靴を買えばいいわけではない

だからといって、「高い靴を買いましょう」と言っているのではありません。

靴の値段はそれほど問題ではないのです。
大事なのは「靴の綺麗さ」、これです。

●ドロがついた汚れたままの状態
●何年も履き古しているためボロボロ

こういうところを見られているのです。

仮に高価な靴を履こうとも、汚れていては無意味。
汚れた高価な靴よりも、綺麗な安い靴の方が遥かに好印象を持たれます。

 

なお、靴に注目するのは主に女性、と書きましたが、当然男性でも見る人はいます。

傷だらけだったり、かかとがやたらすり減ってたりするハイヒールを履いている女性に対し、好印象を抱く人は少ないでしょう。

女性も油断せず、特に初対面の人と合う時には靴の状態をチェックしてみるべきでしょう。

どんな靴を履くべき?

では最後に、「どんな靴を履けば失敗しないのか?」についての結論。

 

あまりに高価な靴だと、経済観念が疑われます。

あまり安っぽい靴だと、経済力に不安を持たれます。

おしゃれだと思われようとしてあまりに奇抜な靴を選ぶと、センスを疑われる危険性があります。

 

ですので、突き詰めれば、

「高すぎず安すぎず、変に個性的な色や形をしていない、清潔にしてある新しめの靴」

こんな靴がよいのではないでしょうか。

もっと簡単に言うと、「見た目普通で綺麗な靴」、これが最も無難です。
初対面で冒険する必要などないのですから。

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