「結婚相談所での婚活がうまくいかない・・・」という方向け!うまくいかない理由とその解決策

結婚相談所の婚活がうまくいかない 結婚相談所について

「結婚相談所に入会さえしてしまえば、あとは結婚相談所の方で手取り足取りやってくれるんだ! ただ待っていればパートナーが見つかって、うまくいくんだ!」

たまに、こういった誤解をしている人がいらっしゃるようです。

こういう誤解がある方は、結婚相談所での婚活に失敗する傾向があります。

他人任せでは上手くいかない

結婚相談所に入会した後に何が不満だったかと聞かれて、

「入会後、特に何もしてくれなかった」

と答える人が結構いるという話をちらほらと聞きます。

 

一般的に「結婚相談所」と言われる場所は、近所の世話焼きおばさんが個人でやっているような「お見合い斡旋」とは少し違います。

多くの会員を抱える結婚相談所が、会員一人一人に対して細かく世話を焼いていたら、とても手が足りません。

基本的には、自ら支店へ足を運んでパソコンで相手を探したり、担当スタッフにいろいろ相談したりする必要があります。

ただ待っているだけでは、思い通りに事が進むという形にはなりにくいです。

 

「じゃあ、多くの会員を抱えなければいい! 手取り足取りフォローできる人数に絞ればいい!」

と感じる人もいるかもしれませんが、それをしてしまうと出会いの数も減ってしまいます。
多くの会員を抱えるからこそ、出会いの幅・質も高まるのです。

 

もちろん、完全にほったらかしにされるわけではありません。

困ったことがあったりアドバイスが欲しいような場合には、質問すればいつでもしっかりと答えてくれるでしょう。

大事なのは、「入会後どう動いていいかわからないけど、結婚相談所側から何か言ってくるまで待っていよう」といった姿勢では、見つかる相手も見つからない、ということ。

結婚相談所は、出会いを提供してくれる場所です。
自動的に恋人や結婚相手を作ってくれる場所ではありません。
探して、選び、行動するのは、あくまで自分なのです。

ただ先程も書いたとおり、相手を探すためのアドバイスや、行動するためのサポートはもちろんしてくれます。

こういったサポートを存分に活用し、入会したからといってそこで安心せず、積極的に動いていく姿勢を忘れないでください。

入会前にサービス内容をしっかり確認

結婚相談所のサービスをフル活用するためには、入会前にサービス内容について抜かりなく確認すること。
これが重要です。

担当者はちゃんと対応してくれそうか?
料金的に納得がいく範囲か?
サポート体制はどうなっているのか?
イベント開催の頻度はどれくらいか?

などについて、事前に資料請求するなり、訪問して説明を受けるなりして、しっかりとサービス内容を把握してください。

でないと、あとで「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することになってしまうかもしれません。

プロフィール用の写真には手を抜かない

結婚相談所でパートナー候補を探す時に、まずはプロフィール検索を行なうのが通常です。
この時、写真付きのプロフィールを登録する所もあります。

こういった場合に、提出する写真には一切手を抜いてはダメです。
多少お金がかかろうとも、ちゃんとした写真屋さんで撮影したり、何度も撮影して写りが良い写真を選んだりすべき。

「人間は中身だ」と主張しても、最初はなかなかそうはいきません。
どんなに綺麗事を並べてみても、最初は外見でしか判断できないのですから。

そして、写真が悪ければそれだけで選んでもらえません。

とりあえず写真で選んでもらえれば、いざ会った時に「あれ? 写真と違うなぁ・・・」と思われたとしても、そこから人柄や会話内容で気に入ってもらえることも多々あるのですから。

写真の時点ではじかれていては、そんなチャンスすら生まれません。

チャンスを一つでも無駄にしないためにも、プロフィール用の写真は全力で良いものに仕上げるべきです。

結婚相談所へは頻繁に通う

「せっかく結婚相談所へ入会したけど、忙しくてなかなか通えない・時間を割けない」

ということもあるかと思われます。

しかし、ここは我慢のしどころ。

ダラダラと長期間に渡って婚活を続けるよりは、短期間に集中して行なってしまう方が良い結果も出やすいでしょうし、お金や時間の節約にもなります。

ですので、忙しさや面倒くささに負けず、足繁く結婚相談所に通い、結婚相談所が主催するイベントや企画への参加もできるだけ積極的に行ないましょう。

アドバイザーの人と真剣に付き合う

結婚相談所に入会すると、専任のアドバイザーが付くことも多いです。

この時に、

「どうせ相手は商売だし」
「結婚相手が見つかるまでの付き合いだし」

・・・という感じで、冷めた態度でうわべだけの付き合いをしてしまうのは問題です。

アドバイザーだって人間。
うわべでしか付き合おうとしない人よりは、真剣に熱意を持って付き合ってくれる人に好意を持ちます。

そして、良い紹介相手が居た時には、好意を持っている会員の方に良い人を紹介しようとするでしょう。

「仕事でアドバイザーをやってるんだから、そんなエコヒイキはダメでしょう!」なんて言っても、それは通りません。

人間なんですから、仕事であろうと好き嫌いは出てきます。

特にアドバイザー側としては、「うわべだけの人」と「真剣な人」のどちらに紹介しても変わらないのです。
同じ「1件の紹介」になるだけですから。

ならば、個人的に好意を感じている方を優遇するのは当然でしょう。

最後に

結婚は、人生を大きく左右するイベント。

そんな大事なイベントなのですから、アドバイザーの方にも親身になってもらって、素晴らしい相手を見つけられるようにアシストしてもらいたいものです。

ですので、「自分は本気で結婚したいんだ」という気持ちを言葉や態度で伝え、アドバイザーの方とも真剣に付き合っていくべきです。

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